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蛋白漏出性腸症からの復活ご飯

本日は覚書として記録します


LEOのいとこ(血縁はありません 笑)のかりんちゃん
図16010601
年に2回の血液検査を行っていたにもかかわらず
1年半ほど前に 突然 「蛋白漏出性腸症」を発症し
一時は生死を彷徨うほどの重症でした

そんな大病を患らいながらも 
今はすっかり元気になっているかりんちゃん♪
図16010614

その食事についてのメモ

病気発症後 食事は 病院で頂いたフードとお薬を摂取していたそうですが
アルブミンと蛋白の数値は低いままで 目立った改善が見られなかったとのこと

そこで かりんちゃんのパパとママが独自に調査・学習し 
食事の内容を 以下のように見直しました


材料A

高野豆腐・クコの実・ひじき・きなこ・黒すりごま を 一つまみずつ・・・
図16010602
高野豆腐とクコの実は刻み 全てを小皿に盛るとこんな感じ
図16010603
そこに しじみエキス(粉末)小さじ1杯弱
図16010604
そして炊いた白米を一つまみ・・・
全部合わせるとこんな感じ
図16010605


材料B 

小松菜・青梗菜・大根・人参・椎茸・ササミ・砂肝・・・  野菜類は刻みます
図16010606
それらを 天然出汁で 数分間煮ます
図16010607
具材だけ取り出し(煮汁はとっておきます)
材料Aと合わせます 
あ・・・そうそう 病院で頂いたフードを一つまみほど加えております
図16010608

さて・・・
ここで登場するのが 「ナノワン・リセット」
図16010609
「ナノワン・リセット」を 大さじ擦り切れ1杯程度 水で溶きます
図16010610
それを とっておいた煮汁に入れ
軽く煮溶かし とろみをつけます
図16010611
とろみのついた煮汁を 先程用意しておいた 材料A+材料B にかけます
図16010612

完成です
図16010613
この日は入れていませんでしたが
これに亜麻仁油を少々加えるそうです


この食事療法に取り組み始めてから
現実の結果として
劇的にアルブミンと蛋白の数値が改善されたそうです
 
輝きのなかった瞳に輝きが戻り 
動きも病気以前のような活発さが戻ってきたとのことでした

確かに1年前に会ったかりんちゃんよりも 
今回は ずっとずっとパワフルでした!

「愛に勝る治療なし」 といったところでしょうか

色々なお考えがあることと思いますが
結果の出た一つの事例として 覚書にメモしました

かりんちゃんパパ・ママ 
仕事も忙しいのに 本当に本当に頑張ったね!!



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