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ワンコを手であやすのはNG?! 追記

「ワンコを手であやすのはNG?!」について・・・

言葉足らずで 記事を読んでくださった多くの方に 
ご不快な思いをさせてしまったのではと申し訳なく思っております

本当に失礼いたしました

今回 追記し言葉を補いながら 誤解を解かせていただきたく存じます




「手あやし」そのもの・・・ではなく
「手あやし」に「じゃれ噛み(甘噛み)」がセットになってくることに問題があるのでは・・・
というお話でした
ズバリ・・・うちのLEOさんのことです・・・(^^;)
言葉が足りませんでした


写真と記事は関係ありません・・・
図16013001



先日 闘犬と呼ばれる大型犬を 室内飼いされている方とお話しました

その時 当のワンちゃんもそばに居て 周囲の子どもが触れても 穏やかに座っていました

日ごろから 飼い主さんご家族が
ワンちゃんを撫でたりマッサージしたりと たっぷりスキンシップを図り
人の手に信頼感を持たせるように育ててきたそうです


一方で そのご家庭では 人の体にじゃれつかせて遊ばせることは禁じてきたそうです

犬はじゃれつく際 往々にして「じゃれ噛み(甘噛み)」がセットになってきますが(わが家もそうです)
その闘犬ワンちゃんだと じゃれ噛みでも致命的なことにつながりかねない・・・と言うことです

…とはいえ 犬のじゃれ噛みは 犬にとって ストレスを発散させる数少ない術

だから そのご家庭では 人の体ではなく 相応の遊び道具を用いてじゃれ噛みさせ 
スキンシップを図ると同時に ストレスを発散させているそうです




そこで 母ちゃんは考えました

わが家のLEOさん 
父ちゃん母ちゃんの手にじゃれつくのが大好きで
興奮してくると「じゃれ噛み」が始まります

でも それって LEOが超小型犬で 
比較的穏やかな性質の犬だから 
父ちゃん母ちゃんも 特に危機感を持たず 何となくスルーできているわけで

これが もし大型犬だったり 激しい気質の犬だったら・・・

自分たちの身の安全の確保はおろか 
飼い主としての社会的責任を問われることになりかねないことなのですよね

「人」に置き換えて考えてみると分かりやすいのです

大人が 誰かに暴力を振るうと 当然 罪に問われます
では 小さな子どもなら 誰かに暴力を振るっても構わないのでしょうか? 

だめです

暴力を振るわれた人の怪我の大小にかかわらず 
暴力を振るう当人の習性そのものに問題があるといえます


「犬」も同じでは・・・と思ったわけです

超小型犬だから じゃれ噛みされても大丈夫・・・という問題ではなく
人間の体に歯を立てる習性そのものに問題があるのでは・・・と思ったわけです

私たち人間は
犬に 人間社会で人間とかかわりながら生活することを強いています

人間社会には 生まれたての赤ちゃんもいれば 高齢のご老人もいます

LEOに 人間社会で生きる最低限のマナー 
「人間を傷つけない」 こと を 躾けきるのは
父ちゃん母ちゃんの 社会に対する 
そしてLEOに対する責任です






しつこいようですが
写真と記事は関係ありません・・・
図16013002





…一方 偉そうに とうとうと語りながら・・・

楽しそうに 父ちゃん母ちゃんの手にじゃれつくLEOさんを見るにつけ・・・

「ワンちゃんの手あやし」を・・・止めれそうにないわが家なのです・・・・・・・・(^^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;)(^^;)




しかし 「じゃれ噛み」だと緩く考えず

常に危機感と責任感を持ち

おちりの毛にうん〇のカスをくっつけて

 「おやつちょ~だい♪」と でへへと笑うつぶれ饅頭のLEOさんに

しっかり向き合っていきたいという信念に

微塵の揺るぎもない父ちゃん母ちゃんです





でも
あくまで 個人的な見解です


世間知らずで頭でっかちのおばちゃんが何か言ってると
笑ってスルーしてください(^^;




最後に もう一度・・・

ご不快な思いをさせてしまった皆様

本当に本当に申し訳ありませんでした



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